朗希ボールは「痛い!」 ロッテドラ4横山が驚異の球質体感

[ 2020年1月17日 18:03 ]

<ロッテ新人自主トレ>横山(右)を引っ張りながらダッシュする佐々木朗(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテのドラフト4位・横山陸人投手(18=専大松戸)が17日、ZOZOマリンの新人合同自主トレでドラフト1位・佐々木朗とキャッチボールを行い、驚異の球質を体感した。

 マウンドと捕手の距離で、最速163キロ右腕の投球を受けると、「痛い!」を声を上げた。「(佐々木朗は)腕の振りに比べて、重い球がずっしりと来る」とボールを受けた者にしか分からない独特な感触を打ち明けた。

 育成選手を含め、同期入団の中で高卒ルーキーは2人だけ。やはり、普段から雑談する姿も多い。「今日の練習は疲れたなとか、好きな歌の話とかをします。自分が好きなのは“GReeeeN”です。(佐々木朗が好きなのは)“あいみょん”と言っていました」と笑う。横山にとって怪物右腕は「いずれは追いつき、追い越したい」という存在だ。

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