巨人ルーキー太田&井上が初ブルペン 元木ヘッドら熱視線

[ 2020年1月17日 20:09 ]

ブルペンで立ち投げする井上(左から2人目)と太田を後方から見守る宮本コーチ(左端)(撮影・森沢裕)
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 巨人のドラフト2位・太田龍投手(21=JR東日本)とドラフト4位・井上温大(18=前橋商)が17日、川崎市のジャイアンツ球場で初ブルペン入りした。

 元木ヘッドコーチや宮本投手チーフコーチら首脳陣が見守る中、立ち投げでともに30球投げ込んだ。太田は「緊張しました。飛ばしすぎないように、自分を抑えつつ、6、7割で投げました」。井上は「緊張感はなかった。7割くらいと言われたけれど、力が入って8、9割で投げてしまいました」と振り返った。

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