日本ハム・浅間 自主トレ中に転倒、骨折で全治4週間

[ 2020年1月17日 05:30 ]

日本ハムの浅間
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 日本ハムは16日、浅間大基外野手(23)が都内の病院で「左第3中手骨剥離骨折」と診断されたと発表した。全治4週間の見通し。13日に同僚の近藤らと行っていた鹿児島・徳之島での自主トレ中に転倒して負傷したという。

 14年ドラフト3位で入団した浅間は、入団当初から腰痛に悩まされており、17年には腰の手術を経験。三塁手として自身初の開幕スタメンを獲得した昨季も、シーズンの大半を右すね骨挫傷や右肘痛などで故障に泣かされてきただけに、今自主トレでは体幹強化のためにピラティスを導入。10日に公開した自主トレでは「今までケガばかりなので。ピラティスは凄く体がほぐれるし、プラスになることが多い」と効果を口にしていたが、無念の負傷となった。

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