巨人・原監督、キャンプへコーチ陣と会議 坂本ら「S班」は2・11から1軍合流

[ 2020年1月17日 16:06 ]

コーチ会議を終え、クラブハウスを後にする原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人は17日、川崎市のジャイアンツ球場で原辰徳監督(61)とコーチ陣の会議を行い、2月1日に開始する春季キャンプの方針を話し合った。今月下旬に予定されているスタッフ会議で正式決定する。原監督は「流動的ではありますけど、骨子的なものをね。かなりのものは(事前にコーチ陣で)話をしていたみたいでね。こっちの要望もしっかり出した」と振り返った。

 今春キャンプは2月1日~13日を宮崎で行い、移動日を挟んだ15日~25日の日程で沖縄を舞台とする。亀井、坂本、炭谷、丸の4人は「スペシャル(S)班」としてファームからキャンプインする予定で、指揮官は「彼らを(宮崎キャンプの)第3クールから入れ替える。沖縄に備えて」と見通しを述べた。

 15日の沖縄2次キャンプから1軍合流というプランもあったが、同2次キャンプに備える形で、2月11日から1軍に合流する見込み。原監督は「11、12、13日から準備をしていけば、沖縄に行ってもスムーズになる」と理由を説明した。

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