日本ハム・清宮 今年初のマシン打撃「リトル時代イメージして」

[ 2020年1月17日 16:17 ]

術後初めてマシン打撃を再開した日本ハム・清宮
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が17日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で今年初めてマシン相手に打撃練習を行った。昨秋に右肘関節形成手術を受けて以来、初めて衝撃を感じる46スイング。山なりのボールながら、ティー打撃一辺倒から一歩進んでの復帰プログラムに「最初はタイミングが合わず変な感じだったけど…。何球かいい打球が打てた。肘も全然問題ない」と満足そうだった。

 7本塁打ずつで終わった2年間から進化が問われる3年目。下半身主導でタイミングを取る場面があった。

 「いい時の自分をイメージしながら打ってます。リトルリーグ世界大会です」。報道陣が「リトル?」と首をかしげると「僕の場合はそんなに昔じゃありませんから」と笑いながら反論した。

 12年に「東京北砂リーグ」の一員でリトル世界一に輝き「和製ベーブ・ルース」と現地で報道された”絶頂期”を思い出し、清宮は復活へ第一歩を記した。

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