ロッテ ボルシンガーら4外国人退団、いずれも今季振るわず

[ 2019年11月30日 14:42 ]

ロッテ・ボルシンガー(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテは30日、マイク・ボルシンガー投手(31)、ジョシュ・レイビン投手(31)、ブランドン・マン投手(35)、ケニス・バルガス内野手(29)の退団を発表した。

 ボルシンガーは昨季、13勝2敗で勝率第1位投手賞のタイトルを獲得したが、今季は4勝6敗、防御率4・63と期待を裏切った。

 来日1年目のレイビンは守護神候補だったが、1軍登板は2試合で防御率27・00。ブランドンも登板14試合だった。両打ちの大砲と期待されたバルガスも35試合で打率・179、1本塁打だった。

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