桑田監督 鮮やか逆転勝利 21年までの投手続行を改めて宣言

[ 2019年11月30日 16:17 ]

ワールドマスターズゲームズエキシビション   日本マスターズ選抜10―8海外マスターズ選抜 ( 2019年11月30日    三木総合防災公園野球場 )

逆転勝利に笑顔で選手を出迎える桑田監督
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 桑田監督、鮮やか逆転勝利。2021年に関西で行われるワールドマスターズゲームズの大会アンバサダーを務める桑田真澄氏(51)が大会リハーサルを兼ねた試合で日本マスターズ選抜の監督として指揮を執った。

 4回までにアジア大会代表経験者を並べた海外マスターズ選抜に6点のリードを許したが、ここで桑田氏が円陣を組み「最後まで諦めずに戦おう」とゲキを飛ばすと、5回に同点に追いつき、6回に元近鉄・田中宏和氏の中前適時打で勝ち越した。

 「初めてのメンバーが最後にひとつになった。野球を通して、いろんな国や文化に触れることが出来るのが国際試合の魅力。21年のワールドマスターズゲームズには是非参加してプレーしたい」

 10日前に右肩を痛め、この日の登板は見合わせた桑田氏だが、21年までの投手続行を改めて宣言。「桑田とプレーしたいという人が参加してくれれば」とPRにつとめていた。

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