大阪シティ信用金庫が決勝進出 初回猛攻、打者一巡で一気5点 全日本軟式野球

[ 2019年11月30日 13:38 ]

<大阪シティ信用金庫・常陽銀行>9回2失点完投の大阪シティ信用金庫・松岡潤樹投手
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 「スポニチ杯第3回全日本軟式野球大会」(全日本軟式野球連盟、スポーツニッポン新聞社主催)が30日、沖縄県のコザしんきんスタジアムで行われ、第2試合は大阪シティ信用金庫(西日本選手権優勝)が常陽銀行(茨城・東日本選手権優勝)を5―2で下し、決勝へ進出した。

 大阪シティ信用金庫は初回、四球と5長短打の打者一巡の猛攻で一挙に5点を取り、試合の主導権を握った。常陽銀行は初回と7回に1点ずつ奪ったが、反撃は及ばなかった。

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