花巻東が米遠征 二刀流ルースの“原点”ホットスプリングスへ

[ 2019年11月30日 05:30 ]

 マリナーズ・菊池やエンゼルス・大谷の母校・花巻東の硬式野球部が12月1日から10日間、米国に遠征することが分かった。

 岩手県花巻市と米アーカンソー州ホットスプリングス市の姉妹都市提携25周年記念事業の一環。2年生20人が現地の姉妹校レイクサイド高と親善試合、合同練習などを行い、授業にも参加する予定だ。

 菊池や大谷の活躍もあり、先方から野球を通じて国際交流を図りたいとの意向もあったという。ホットスプリングスはベーブ・ルースが特大弾を放ち二刀流に挑むきっかけとなった地としても知られる。同校の流石裕之部長は「施設が充実していると聞いている。技術など意見交換ができれば」と話した。

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