明大・田中新監督を激励 関西在住東京六大学野球OBが懇親会「盛り上げるため頑張ります」

[ 2019年11月30日 08:20 ]

会場で顔を合わせ健闘を誓う(左から)明大・田中新監督、法大・青木監督、慶大・堀井新監督
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 関西在住の東京六大学野球OBによる懇親会が29日夜、大阪市内のホテルで開催された。

 年に1回、神宮球場で戦った6校の仲間が親睦を深めるために集う会。今年は立大が幹事となり、150人以上が集まった。28日に明大の次期監督に決まったばかりの田中武宏氏も顔を見せ、慶大の堀井哲也新監督、法大の青木久典監督も東京から駆けつけた。

 明大OBたちが勢ぞろいして壇上からあいさつする際には、駿台倶楽部(明大野球部OB会)関西支部長の住友平氏(元阪急)から促されマイクの前に立った田中新監督は「今年まで9年間、善波監督の元でコーチをしていましたが来年から監督となります。堀井、青木両監督とともに六大学を盛り上げるために頑張ります」と頭を下げ、大きな拍手を浴びた。

 12月1日付で慶大監督となる堀井氏とは同期で、ポジションも同じ外野手。「また一緒だな。お互い頑張ろう」と健闘を誓い、青木監督も加わり3人で熱い握手を交わしていた。

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