桑田真澄氏 監督兼選手で出場、全力プレー訓示 ムード高める

[ 2019年11月30日 13:15 ]

ワールドマスターズゲームズエキシビション   日本マスターズ選抜―海外マスターズ選抜 ( 2019年11月30日    三木総合防災公園野球場 )

桜井商ユニホーム姿の駒田氏(右)と談笑する桑田氏
Photo By スポニチ

 21年に関西で行われるワールドマスターズゲームズのリハーサルを兼ねた試合に、マスターズ甲子園出場の縁で桑田真澄氏(51)が監督兼選手として出場した。

 「肩が痛いので、ピッチングは無理」と、ベンチで監督に専念した桑田氏だが、かつての巨人のチームメート駒田氏らとの野球を楽しんでいた。

 試合前のミーティングでは「2つお願いがあります。ひとつは故障はすぐ申告すること。もうひとつは勝負だから全力プレーでお願いします。照れたり、だらだらとプレーすることがないように」と監督として訓示。ムードをしっかりと高めていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2019年11月30日のニュース