侍J 誠也が3連勝突破けん引 日本で観戦の父宗人さん「凄い、の一言。生で見たかった」

[ 2019年11月8日 08:30 ]

第2回WBSCプレミア12 1次ラウンドB組第3戦   日本8―1台湾 ( 2019年11月7日    台湾・台中 )

ヒーローインタビューを終え、引き上げる鈴木(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンは7日、1次ラウンド最終戦で台湾と対戦し、8―1で快勝。鈴木誠也外野手(25)が3戦連続打点で3戦全勝、1位突破の立役者となった。初回に先制三塁打、3回には2戦連発となる2ラン。9回にも適時打を放った。守っても1失点リレーと盤石。投打に確かな手応えを得て、日本に舞台を移して行われる11日からのスーパーラウンドに「1勝0敗」で臨む。

 【鈴木の父・宗人さん(54)に聞く】
 ――鈴木選手が連夜の活躍です!
 「凄い、の一言。鳥肌が立ちました。生で見たかったですね。台湾には家族で行こうと思っていたのですが、都合が合わなくて…。スーパーラウンドは全試合、見に行くつもりです」

 ――本人と連絡は?
 「昨日は家族のLINEでお祝いしました。本人も“良かった”と。“緊張もないよ”とも言っていました」

 ――今や侍ジャパンの不動の4番です。
 「想像もできなかったですね。でも、今までは打席で感情を出したりしていたけど、本当に落ち着いている。うまく気持ちを制御して、無理をせずに淡々とプレーしている。大人になったんですね。気持ちの持ち方、考え方とかの本をよく読んでいるそうで、その影響もあると思います」

 ――日本に帰ってからの活躍も期待です。
 「応援に行くのはもちろん、会うのも楽しみにしています」

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