清原氏 ファンの存在が支えと強調「応えられるよう日々精進」

[ 2019年11月8日 05:30 ]

ネット裏から選手を見つめる清原氏(撮影・西川祐介)
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 日米のプロ野球へ挑戦する公開トライアウト「WorldTryout2019」の予選会が7日、横浜市内で行われ、選手選考を行う「監督」として清原和博氏(52)が参加。16年2月に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されて以来、初めてグラウンドに足を踏み入れると、スタンドから「清原ー、頑張れ」の声が飛んだ。

 清原氏は前日6日に田代まさし容疑者が5度目の逮捕となったことを受け、薬物依存の克服について「病院での治療、グループミーティングに一度も休まず参加し毎回尿検査も受けている。自分なりに頑張ってます」と話した。

 その上でファンの存在が支えとなっていると強調。「事件を起こして3年以上たちますけど“頑張れ”と言ってくれる。それに応えられるよう日々精進していきたい」と強い決意をにじませていた。

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