清原氏 今後もイベント参加へ 17日には沖縄でドリームマッチ

[ 2019年11月8日 05:30 ]

トライアウトを受ける選手を前に、監督としてあいさつをする清原氏(撮影・西川祐介)
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 日米のプロ野球へ挑戦する公開トライアウト「WorldTryout2019」の予選会が7日、横浜市内で行われ、選手選考を行う「監督」として清原和博氏(52)が参加。16年2月に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されて以来、初めてグラウンドに足を踏み入れると、スタンドから「清原ー、頑張れ」の声が飛んだ。

 清原氏は、今月17日には沖縄県浦添市内で行われるドリームマッチに参加する。立浪和義氏、和田一浩氏らと名球会メンバーによるドリームチームを結成し、同市内の少年野球選抜チームと対戦する。また、12月1日には東京都八王子市の「ダイワハウススタジアム八王子」で開催される少年少女野球イベント「レジェンドベースボールフェス」にも参加。佐々木主浩氏、野村弘樹氏らとともに野球教室の講師やトークショーなどを行う。

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