ロッテ 米トレーニング施設に5投手とコーチ2人を派遣 「来季優勝に貢献する選手力」目的に

[ 2019年11月8日 15:53 ]

 ロッテは8日、米国ワシントン州シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に選手、コーチを派遣すると発表した。

 派遣されるのは成田翔投手(21)、小島和哉投手(23)、中村稔弥投手(23)、種市篤暉投手(21)、二木康太投手(24)と川越英隆1軍投手コーチ(46)、根本淳平1軍ストレングスコーチ(46)で期間は11月23日から12月4日まで。

 球団は派遣の目的について「多くの投手が球速を上げた実績のあるトレーニング施設で、若手投手をレベルアップさせ、来季のマリーンズの優勝に貢献する選手力とします。また、怪我からの復帰、怪我の予防にも役に立ち、今後のマリーンズを背負う若手投手にとって正しい投げ方やトレーニングを習得するためです。選手だけではなく投手コーチ、トレーニングコーチを派遣し、知識、経験を今後の指導に役立てます」としている。

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