巨人・直江“槙原2世”だ! 同じ背番号54 原監督「体つきも肩幅とか似たような感じ」

[ 2019年11月8日 05:30 ]

巨人秋季キャンプで直江(左から2人目)のピッチングを後方から見る原監督(右)。左端は宮本コーチ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 槙原2世だ。巨人の高卒1年目右腕、直江が宮崎での秋季キャンプでブルペン入り。見守った原監督をOBでスポニチ本紙評論家の槙原寛己氏を引き合いにうならせた。指揮官が捕手の後ろに立つ中、1メートル84の細身でありながら、最速147キロの直球とカーブ、スライダー、チェンジアップを65球投げ「自分の見せたい球は投げられた」と汗を拭った。

 松商学園2年夏に甲子園出場。今季はイースタン・リーグで3試合の登板にとどまったが、原監督は「体つきも肩幅とか、槙原の若いときに似たような感じ。(菅野も)智之もおちおちできないよ。将来的にジャイアンツのエースにならなきゃいけない」と期待を寄せた。槙原氏が入団から5年間つけた背番号54の19歳は「レベルアップしていかないと」と2年目の飛躍を誓った。 (青森 正宣)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月8日のニュース