倉持明日香 プロ野球交流戦開幕に「社高校対決楽しみ」

[ 2019年5月27日 12:00 ]

※スポニチ撮影写真/スカパー!プロ野球PRアンバサダーの倉持明日香
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 6月4日に日本生命セ・パ交流戦2019が開幕。「スカパー!プロ野球PRアンバサダー」の倉持明日香(29)と本紙スポーツ部野球担当の甘利陽一部長が対談し、見どころについて語った。

 プロ野球開幕から3カ月。早くも交流戦の時期を迎える。

 甘利部長が今季について「本塁打が本当に多いですね」と振り返ると、倉持は「劇的な試合が多く、一体感がグッと高まっています。毎日、目が離せません!」と声を弾ませた。

 ここまで印象に残った試合として、倉持は4月8日の楽天―ソフトバンクをピックアップ。5―7の9回1死一、二塁で銀次が右前打でつなぎ、ブラッシュの適時内野安打、新人辰己の2点二塁打で試合を決めた。「“自分で決める”という気持ちが出ていて素晴らしいルーキーだと思います」と辰己を絶賛した。

 甘利部長は4月7日のオリックス―楽天。一塁手の銀次が臨時で捕手を務め、9回2死一塁から二盗を試みた西浦を刺した試合を挙げた。

 ペナントレースについては「パはソフトバンクが抜けている」(倉持)と振り返り、西武、ロッテ、日本ハムの巻き返しに期待した。セについて甘利部長は「ヤクルトや巨人は打力がいいの交流戦でもパの投手に対抗できそう」と分析した。

 注目の交流戦について、倉持は心待ちにしているシーンを明かした。まずは阪神・近本と楽天・辰己による社(やしろ)高校の先輩後輩対決。「恩師はどういう気持ちで見るんだろうなあとワクワクします」と笑顔で語った。これに甘利部長は「本当に野球通の見方ですね」と感心していた。

 その甘利部長は、ソフトバンク・千賀とヤクルト・村上の投打の力比べや、阪神・近本の盗塁とソフトバンク・甲斐の肩の勝負に期待する。

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