“島根のジャイアン”25歳で戦力外…通告の裏側告白「呼ばれて3分で話も終わり」

[ 2019年1月22日 10:23 ]

DeNA時代の白根氏
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 昨年10月にDeNAを退団した白根尚貴氏(25)が21日深夜放送のTBS「中居くん決めて!」(月曜後11・56)に出演。戦力外通告の裏側について語った。

 島根・開星時代に「島根のジャイアン」と呼ばれた白根氏。MAX150キロ右腕として甲子園に3回出場。11年ドラフトでソフトバンクに4位指名され、プロ入り。14年オフにDeNAに移籍した。

 18年シーズンは1軍で出場がなく、「9月のシーズンが終わって10月の秋季練習が始まった次の日に呼ばれて」戦力外通告を受けたという。「毎年(周りの選手が戦力外通告を受けるのを)ずっと見てきていた。呼ばれて3分で話も終わり」とその裏側を明かした。

 番組出演時は無職で「1年契約で月給30万円の野球の指導者」「月収60万円の飲食店の雇われ店長」の2つのオファーを受けていることを告白。MCの中居正広(46)から「25歳だといろんな選択肢がある。今、野球から無理して離れることはないかもしれない」などと助言を受け、後日収録されたインタビューでは「今は野球に携わる方向1本で進んでいます。しっかりと信念を持っていきたいと思います」と語っていた。

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