ソフトB・森 グアム自主トレから帰国直後、砂浜ダッシュ “森流”で順調

[ 2019年1月22日 14:08 ]

自主トレ先のグアムから帰国したソフトバンク・森(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの森唯斗投手(27)が22日、自主トレを行っていたグアムから福岡空港着の航空機で帰国した。休む間もなく、直後にはヤフオクドーム近くの砂浜で約70メートルの軽めのダッシュで体を動かし、たっぷりと汗をかいた。

 「しっかりトレーニングできた。キャンプまで1週間、怪我をしないようにやっていくだけ」

 現地には「日本食がなかったら不安だから」と、福岡県糸島市の明太子・水産加工品などの製造販売を行う「やますえ」の明太子や魚をクーラーボックスで持ち込み、夫人に食事をつくってもらい、体調管理。体重は減らなかったというが、グアムでは練習日11日中、7回ブルペン入りと順調に練習を積んだ。2月1日のキャンプインまでに2、3回ブルペンに入る予定だ。

 5年連続50試合登板の鉄腕は昨年、セーブ王のタイトルを手にした。11月は肩を休めて、12月にキャッチボールを開始。「いつも通り。これが自分の調整のやり方なので、悪かったら変えればいい」。“森流”で6年連続50試合登板を目指す。

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