阪神育成1位・片山“ギータ打法”で支配下へ「新しい道になる」

[ 2019年1月22日 05:30 ]

キャッチボールを行う片山(撮影・北條 貴史)
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 阪神育成1位の片山(BC福井)は木浪らとともに休日返上で練習し、「ギータ打法」で支配下登録を勝ち取る意気込みを示した。理想の打者に「ギータさんでしょ」とソフトバンク・柳田を挙げ、同様のフルスイングを貫いてプロで生き抜くことを宣言した。

 「自分がプロの世界に来られた1つのアピールポイント。それなくして自分のプレーはない。この形で結果が出たら自分としてもうれしいですし、新しい道になると思う」

 バットを高い位置に構え、全身を使って、下から振り上げるようなフルスイング。「小学生の時からずっとそうですね」と体に染みついたフォームはまさに柳田を想起させる。いち早く支配下枠への昇格を勝ち取るための武器だ。

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