巨人ドラ1高橋、新人唯一の1軍キャンプ「少しでもアピールしたい」

[ 2019年1月22日 05:30 ]

室内のブルペンで気迫のこもった投球を見せる高橋(撮影・森沢裕)
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 巨人は春季キャンプの振り分けを発表し、ドラフト1位・高橋(八戸学院大)が新人で唯一1軍メンバー入りした。1軍には阿部、坂本勇、菅野らが名を連ねる。ジャイアンツ寮で行われた確定申告の講座後、「学生の頃から考えると夢のような話。同じ舞台に立てるのは光栄。少しでもアピールしたい」と目を輝かせた。

 ジャイアンツ球場で行われた新人合同自主トレではブルペン入りし、初めて座った捕手に投げ込んだ。10球全て切れのある直球で「少しずついい感じで来ている」。直前の立ち投げではスライダー、カーブ、スクリューを織り交ぜて30球を投げた。24日までの同自主トレ期間中に、もう一度ブルペン入りを考える。「キャンプは1軍でも、開幕1軍にいないといけない。開幕1軍を目指したい」と見据えた。(神田 佑)

 《上原は2軍スタート》4年ぶりに捕手復帰する阿部、新戦力の丸、炭谷、岩隈、中島、クック、ビヤヌエバが1軍入り。昨年10月に左膝のクリーニング手術を受けた上原は2軍スタートとなった。ドラフト1位・高橋以外の新人9選手(育成を含む)は、3軍スタート。ウイルス性の疾患による体調不良のマシソンも、3軍メンバーに名を連ねた。

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