ロッテ荻野、初全試合出場へ短め新相棒 85センチから76センチに

[ 2019年1月22日 05:30 ]

ロッテ・荻野が使用する短尺バット(左)。右は一般的な長さのバット。
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 ロッテ・荻野がロッテ浦和で自主トレを公開し、76センチの短尺バットを披露した。「長く持ちたいので短めにした。グリップエンドを使いたい」とこれまでは約85センチのバットを短く握っていたが、約76センチのバットをメーカーに発注。公式戦で使用するかは決めていないが「握った感じも力が入りやすい」と好感触を口にする。

 昨季は打率・287も、右手人さし指の骨折などで78試合の出場にとどまっただけに「全試合に出場したい」。10年目は不動の「1番・中堅」として貢献する。

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