ヤクルト・ドラ1清水、指揮官前で6度目ブルペン 状態は「まだまだ」

[ 2019年1月22日 05:30 ]

ヤクルト・ドラフト1位の清水(撮影・荻原 浩人)
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 ヤクルトのドラフト1位・清水(国学院大)が小川監督が見守る中、ブルペン入りし、カーブなどの変化球を交え45球を投げた。既に6度目の投球練習とハイペース調整を続けるが、「今日はあまり良くなかった。まだまだ。全てにおいて一つ一つ足りないものがある。修正していきながらキャンプに臨みたい」と先を見据えた。

 2度目の視察となった指揮官は「前回は立ち投げで直球だけだった。順調に来ている。変化球も良さそうだね」とうなずいた。既に沖縄キャンプの1軍スタートは内定している。

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