清宮、小枝氏死去に沈痛 17年高校侍で主将「あの時間は宝物」

[ 2019年1月22日 05:30 ]

報道陣の質問に答える清宮(撮影・西海健太郎)
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 元日大三、拓大紅陵野球部監督で16年から2年間、侍ジャパンU―18代表を指揮した小枝守(こえだ・まもる)氏が21日午前9時7分、都内の病院で肝細胞がんのため死去した。

 侍ジャパン高校代表の主将として小枝監督とともにU―18W杯を戦った日本ハム・清宮は、突然の訃報に「本当にびっくりした。主将に指名していただいて、小枝さんと一緒につくり上げたチーム。あの時間は宝物だった」と沈痛な面持ちで振り返った。

 今年の年賀状には「活躍を願っています」と記されていたそうで「小枝さんの分まで、より一層活躍しないといけない」と決意を語った。

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