阪神・藤浪“恒例行事”で気持ち新た 「ベビースター」過去最多の800袋!

[ 2019年1月5日 13:04 ]

大阪桐蔭・西谷監督に渡す大量のベビースターラーメンを抱える阪神・藤浪(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が4日、大阪府大東市にある母校の大阪桐蔭グラウンドで自主トレーニングを公開した。

 朝から同級生のオリックス・沢田をパートナーに約3時間、汗を流すと正月の“恒例行事”をスタート。愛車のトランクから取り出したのは、恩師である西谷浩一監督の大好物として知られる「ベビースターラーメン」の塊。16年の600袋から年々、増え続け今年も昨年の780袋を上回る800袋を実家近くの大型スーパーで購入したという。

 サンタクロースばりのビッグな袋を抱えた右腕は「来年は(製造メーカーの)おやつカンパニーから提供してくれないかな」と最高の笑顔。「桐蔭のベビースターは“縁起物”で“(藤浪が持ってきた)ベビースターや”と、いろんな人が持って帰るみたいです」と貴重なエピソードも明かした。

 不振に苦しんだ過去2年から、逆襲を期す今季へ向けては「結果を出すしかないので。勝負の年だと思う。しっかりやるしかない」と力強く宣言。今オフは、親交の深い武豊がプロデュースした京都のジムで連日、トレーニングに励んでおり「体が変わってきている実感はある。昨年、一昨年のことは忘れてじゃないけど、切り替えて。今年は気持ち新たに頑張りたい」と決意をにじませた。

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