オリックス山足 祖母があわや“ミカン詐欺”被害…「他人事ではない」

[ 2019年1月5日 16:26 ]

大阪府西警察署の一日警察署長を務めたオリックスの山足
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 オリックスの山足達也内野手が5日、大阪府西警察署の一日警察署長を務め、身近で起きた衝撃事件を告白した。

 先日、実家で同居している祖母に「おいしいミカンを送るからお金を振り込んで」という内容の詐欺電話が掛かってきたという。隣にいた山足の妹が「どちら様ですか」と替わったところ、「間違いました」と電話を切られたといい、「妹がいなければ危なかったかもしれませんし、他人事ではないと感じました。実家では“ミカン”詐欺と呼んでいます」と明かした。この日は詐欺事件撲滅などの啓発活動をPRする目的で一日警察署長を務めたが、何よりの実体験だった。

 2年目を迎える今季に向けては「持ち味は足だと思うので、出塁して機動力をいかして得点に絡みたい。出塁率は3割5分以上が目標。盗塁も20〜30はしたい」と宣言。次の塁を“盗む”ことでチームに貢献する意欲を見せていた。

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