日本ハム・宮台、箱根駅伝出場の後輩から刺激「早く1軍で1勝を」

[ 2019年1月5日 13:59 ]

 東大出身の日本ハム・宮台康平投手(23)が、「箱根」からエネルギーをもらってプロ初勝利を掴む。千葉・鎌ケ谷の2軍施設でキャッチボールなどで汗を流した左腕は「早く1軍で1勝を挙げて、1軍の戦力になりたい」と目標を掲げた。

 2日は関東学連選抜の1区走者として箱根駅伝に出場した東大4年・近藤秀一を応援するために往路スタート地点の東京・大手町を訪れた。近藤とは面識があり、「雰囲気を味わえたのはよかった。知っている人が走るのは刺激になった」と正月名物のドラマを堪能し、プロ2年目に向けて気持ちを入れ直していた。

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