日本ハム・斎藤佑 勝負の2019年は「不言実行の年。結果が出るまで言う必要ない」

[ 2019年1月5日 16:13 ]

<日本ハム自主トレ>清宮がランニングする横でキャッチボールする斎藤(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が今年を「不言実行の年」と位置づけた。5日、千葉・鎌ケ谷の球団施設でキャッチボール、ランニングなどで調整。元日には恒例の3歳上の兄とのキャッチボールで始動した。

 昨季は0勝に終わり、9年目となる今季は勝負の年となる。テーマを聞かれると「自分の中にはあるけど、結果が出るまで言う必要はないかな、と思っています。とにかく結果を出したい」と、表情を引き締めた。

 室内練習場でのキャッチボールも壁ギリギリとなる約40メートルまで距離を伸ばし、強いボールを投げ込んだ。「寒い時期でもいい感じのフォームで投げられないと1年間投げることはできない」と話し、今月中にはブルペン投球も予定している。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2019年1月5日のニュース