オリ安達歓迎 K―1格闘家・皇治と合同自主トレへ

[ 2019年1月5日 05:30 ]

オリックスの安達
Photo By スポニチ

 オリックスの安達了一内野手(30)が、K―1の人気格闘家・皇治(29)と合同自主トレを行うことが4日、分かった。この日、皇治から「練習に参加させてください」との連絡があり快諾。都合上、6日だけになりそうだが、「他競技のアスリートがどんな練習をするのか、どんな意識を持っているのか、興味があるので合同トレはうれしい」と歓迎した。

 格闘家との自主トレと言えば、元阪神の下柳が桜庭和志の道場でトレーニングしていたのが有名。安達も近年、様々な他競技の選手から学ぼうと“人脈”を広げており、皇治とも何度か話をする機会はあったが、本格的に合同自主トレするのは初めて。皇治は17年に「ISKA K―1ルール世界ライト級王座」を獲得するなど一流格闘家。舞台は淡路島の球場だが、筋トレをする施設などでも練習は見られそうで貴重な時間になるのは間違いない。

 この日は青濤館の開館に合わせてT―岡田らと一番乗りで登場し、打撃練習などで汗を流した。5日から淡路島で武田とともに自主トレを始め、6日に皇治が合流する予定。これまで「打率にはこだわりたい。最低でも2割8分」とオフのテーマを掲げていたが、格闘家の闘争心を間近で見られるチャンスは値段のつけられない価値がある。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月5日のニュース