広島ドラ2島内 開幕カード先発狙う「食い込めるようやっていく」

[ 2018年12月12日 09:28 ]

マツダスタジアムでの施設見学でマウンドの感触を確かめる島内
Photo By スポニチ

 広島のドラフト2位・島内(九州共立大)が、来季開幕カードとなる3月29日からの巨人3連戦(マツダスタジアム)での先発に意欲を示した。

 「そこは目標にしていかないといけない。開幕カードに食い込めるようにやっていきたい」。プロデビューは本拠地で飾りたい――。マツダスタジアムを施設見学した右腕は力強く宣言した。マウンドへ足を運び、約3カ月後に迫る本番を見据え、自身が快投するイメージを思い浮かべた。「打者との距離が近く感じました。投げてみないと分からないけど、傾斜もなく好きなマウンド。投げやすいと思います」とこれまた言い切った。

 最速152キロの直球にフォーク、チェンジアップを織り交ぜる本格派右腕。チームでは今ドラフト唯一の大卒投手で即戦力として期待される。母校・九州共立大の先輩でもある大瀬良は14年に2桁10勝を挙げ新人王を獲得した実績を持つ。島内は「新人王が目標です」と意気込んだ。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月12日のニュース