ロッテ内「手術グッズ」発売を提案「盲腸を入れたらプロ9度目」

[ 2018年12月12日 05:30 ]

900万円増の5400万円で契約を更改したロッテ・内     
Photo By スポニチ

 ロッテ・内はZOZOマリンで契約更改交渉し、900万円増の年俸5400万円でサイン。自身の体験を元にした「手術グッズ」発売を提案した。11月に右肘の関節鏡視下遊離体除去術を行った守護神は「盲腸を入れたらプロ9度目。手術グッズをお願いした。不死鳥のようによみがえれば、手術する選手の励みになる」。苦難を乗り越え、今季は抑えで自己最多の58試合&26セーブ。術後の経過も順調で16年目の来季は「最後まで野球をしたい」とリーグ優勝が目標だ。内からの提案に球団関係者も「前向きに検討したい」と話した。

 また、6年ぶりの70試合登板を果たし、2000万円増の1億3000万円で更改した益田は「内さんがいますけど、負けないようにしたい」と新守護神に名乗りを上げた。(福浦 健太郎)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月12日のニュース