西武・多和田&森、広島・大瀬良&会沢 フレッシュコンビが初のバッテリー賞

[ 2018年12月12日 12:00 ]

<2018プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式>フォトセッションで笑顔を見せる(前列左から時計回りに)西武・森、多和田、広島・大瀬良、会沢(撮影・三島 英忠)
Photo By スポニチ

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2018年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の表彰式が12日、都内のホテルで行われた。

 パ・リーグは西武・多和田真三郎投手―森友哉捕手、セ・リーグは広島・大瀬良大地投手―会沢翼捕手が受賞。いずれもリーグ優勝を果たしたチームのバッテリーで、4人とも初受賞とフレッシュな顔ぶれ。それぞれ賞金100万円が贈られた。

 多和田は今季16勝で最多勝。森も16本塁打、80打点と「打てる捕手」として活躍した。

 大瀬良は15勝で最多勝、最高勝率の2冠。会沢とのコンビで、チームのリーグ3連覇に大きく貢献した。

 また、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを獲得した巨人・菅野智之投手が特別賞に選ばれた。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月12日のニュース