ハム“応援大使”北海道9市町を訪問 中田、ライバル球団「つぶす!」

[ 2018年11月22日 05:30 ]

平取町応援大使で訪れた中田と井口は名産品のびらとり和牛にかぶりつく(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは北海道179市町村応援大使プロジェクトの一環で選手が9市町を訪問。平取(びらとり)町を訪問した主砲・中田は「周りの球団をつぶしてでもうちの球団がはい上がっていかないといけない。泥くさくいきたい」と3年ぶりの日本一へ早くも気合十分に話した。今季は夏場以降に失速して西武、ソフトバンクに次ぐ3位。今オフは最下位の楽天も西武からFAとなった大阪桐蔭の後輩・浅村を補強しており「きれいごとを並べているようじゃ勝てない」と危機感を募らせた。

 一方で日本ハムも台湾を代表するスラッガー・王柏融との交渉権を獲得。「レアードと近ちゃん(近藤)を組み合わせたような選手。ファイターズに入れば一番の打者になれる。楽しみ」と中軸結成を楽しみにしていた。(東尾 洋樹)

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