名球会 入団時ユニで対抗試合 24日開催ベースボールフェス

[ 2018年11月22日 08:30 ]

1969年、入団当時の背番号27をつける山本浩二
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 日本プロ野球名球会が40周年を記念して24日に開催する「名球会ベースボールフェスティバル2018」(東京ドーム)で、メンバーが入団当時の復刻ユニホームで対抗試合を行う。背番号も最初の日本球団入団当時のものを背負う。山本浩二理事長は「名球会のメンバーがプロの原点とも言える入団時のユニホームを着てプレーする。背番号も含め楽しんでもらえたら」と説明。山本理事長も広島で永久欠番となっている8ではなく、入団時の27をつける。

 同日は午前中に野球教室を行い、対抗試合は午後2時から行われる。セ・パに分かれ、セは王貞治氏、パは張本勲氏(スポニチ本紙評論家)が監督を務める。

 16年はヤフオクドームで行い、対抗試合の始球式で王氏が投げ、長嶋茂雄氏が打ち返す「ON対決」が実現。17年1月の宮崎でのイベントでは、黒田博樹氏と新井の「広島ガチンコ対決」が話題を呼んだ。セは黒田氏、パは野茂英雄氏が先発する同戦で、どんなサプライズ対決が生まれるか注目される。

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