中日ドラ3勝野が仮契約、社会人日本一右腕 松坂との対面熱望

[ 2018年11月22日 05:30 ]

中日との仮契約を終え、ボールを手にプロへの意気込みをみせる勝野(撮影・椎名 航)
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 中日からドラフト3位指名された三菱重工名古屋の勝野昌慶投手(21)が21日、名古屋市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6500万円、年俸1200万円(いずれも推定)で仮契約した。

 社会人野球日本選手権ではエースとしてチームを初の日本一に導きMVPを獲得した右腕は「どんなジャンルでも一番になりたい。負けず嫌いです」とプロの世界でもNo・1になることを宣言。新人王についても「狙ってやるわけではないが」と言いながらも目標に掲げた。

 話をしてみたい選手に松坂の名を挙げ「アメリカも経験している。どういう考えをもっているか聞いてみたい」と日米通算170勝右腕に興味津々。ただメジャー志望については「特に…。まずは日本で一番の投手になってから」と日本球界でチームも自身もトップに立つことを誓った。

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