ヤクルト村上 初更改は80万円増、デビュー弾1安打のみ「手応えない」

[ 2018年11月22日 05:30 ]

80万円増の800万円でサインしたヤクルトの村上(撮影・細川 真里)
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 ヤクルト・村上がプロ初の契約更改交渉に臨み、80万円増の年俸800万円でサインした。高卒1年目の今季は、1軍で初打席初本塁打デビューを飾ったが、結果的にその1安打に終わり「手応えはなかった」と厳しく自己評価した。

 来季は「開幕1軍を目指し、レギュラーを獲れるようにしたい」と意気込んだ。体重は入団時の97キロから100キロに増量。「(清宮や安田といった)同世代には誰にも負けたくない」と話した。今後は台湾ウインターリーグに出場し、来年1月はロサンゼルスで青木と自主トレを行う。

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