大田“野手最年長”の責任感 声出しで秋季キャンプ盛り上げ「活気あるグラウンドに」

[ 2018年11月6日 15:51 ]

沖縄県国頭村での秋季キャンプでキャッチボールを行う日本ハム・大田
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 日本ハムは6日、沖縄県国頭村で行っている秋季キャンプ第2クール2日目の練習メニューを消化した。参加メンバーでは野手最年長の大田泰示外野手(28)は、この日も率先して声を出して盛り上げるなど、充実した時間を過ごしている。

 同学年には選手会長の中島やムードメーカーの杉谷もいるだけに「自分たちの世代が声を出すことで、下の世代がどう思うか。少しでも活気があるグラウンドにしたい」と責任感をのぞかせる。

 今季は故障で離脱した時期もあったが「攻撃的2番」として打率・274、14本塁打、59打点。今キャンプの自身のテーマについては「スイングスピードを上げたい。どうしても年齢とともにバットは振れなくなっていくので、衰えがないようにしたい」と語った。

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