侍J“6戦全勝ローテ” 最年長の楽天・岸先陣 9日開幕日米野球

[ 2018年11月6日 05:30 ]

楽天の岸
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 9日開幕の日米野球に臨む侍ジャパンは5日、稲葉監督や選手らが福岡県内に集合した。掲げる全勝優勝へ先発投手は岸、多和田、上沢、大瀬良、浜口、東浜の6人に託すことが有力だ。

 「とにかく全部勝ちにいく。日の丸を背負っている戦いは全て勝ちにいくことが第一」と稲葉監督は強調する。9日の開幕投手はチーム最年長となる岸が内定。多和田と上沢のパ・リーグトリオを東京ドーム3連戦に準備し、勢いをつける。

 13日のマツダスタジアムでの一戦は、ホームの大瀬良が上がる。今季本拠では8勝3敗、防御率2・51と盤石。MLB選抜は前田(ドジャース)が先発予定で、広島の新旧エース対決で盛り上げる。

 ナゴヤドーム2試合は浜口と東浜が有力。稲葉監督は「先発投手は6人で回す。何となくは決めています」と話している。先発投手には80球の球数制限が課されるため、岡田、笠原、高橋らロングリリーフも準備。各選手の調整を見て全勝ローテーションを最終決定する。チームは7日に台湾戦を行い、4年ぶりの大会へ挑む。

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