ソフトB、キューバトリオが帰国 高谷は見送り“コンプリート”

[ 2018年11月6日 19:25 ]

キューバに帰国する(左から)デスパイネ、グラシアル、モイネロ
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 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(32)、ジュリスベル・グラシアル内野手(33)、リバン・モイネロ投手(22)が6日、キューバに向けて、福岡空港を出発した。

 左膝痛で日本シリーズ2試合を欠場したデスパイネだったが、軽く屈伸ができるまでに回復し「ダイジョブ」と笑顔。帰国後、国内リーグの出場は見送る方針で、リハビリを優先させる。来季に向けては「ケガをしない体づくりをする。常に意識しているのは成績を上げていくこと。1カ月ケガがなかったら、今年も40発打ててた」と話した。

 今季加入したグラシアルは終盤戦の巻き返しをけん引。「高いレベルでプレーしたのは初めての経験。チームの手助けになって良かった。満足しているけど、まだまだ足りない」と振り返った。左腕モイネロは来季に向け、「防御率をよくするために体力を強化したい」と話した。

 毎年恒例?となったベテラン高谷の帰国見送り“業務”。5日のバンデンハーク、ミランダに続き、6日はスアレス、キューバ勢3人と、今年は全外国人選手の見送りをコンプリートした。

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