ハム宮西 左肘手術 FA結論は今週中の見込み

[ 2018年11月6日 05:30 ]

日本ハムの宮西
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 日本ハムは5日、宮西尚生投手(33)が横浜市内の病院で「左肘骨棘(こつきょく)滑膜切除術」を受けたと発表。全治は3〜4カ月で来季開幕に間に合う見込みだ。

 今季は入団から11年連続50試合以上(55試合)に登板し、37ホールドでタイトル獲得。FA権を保有しており、今週中にも結論を出す見込み。千葉県鎌ケ谷の2軍施設で対応した吉村浩GMは「残留を前提に手術したわけではなく、球団として責任持って、ということ。もちろん残留してもらうつもり」と語った。

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