日本ハム・井口 カットボール完全習得に意気込む「引き出し増える」

[ 2018年11月6日 12:35 ]

沖縄県国頭村での秋季キャンプでブルペン入りした日本ハム・井口
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 日本ハムの井口和朋投手(24)が沖縄国頭村での秋季キャンプ第2クール2日目の6日、ブルペン入り。完全習得を目指すカットボールなど56球を投げ込んだ。勝ち試合での登板も増えた今季は31試合で1勝1敗1セーブ、7ホールドで防御率2・48。ただ、8月下旬に右肩を痛めて離脱した時期もあった。セットアッパーや守護神にもなれる能力を持つ右腕は「今年は良いポジションで投げる楽しさと大変さを感じることができた」と手応えを語り「左打者の被打率が高かった(今季は右・188に対し、左・295)。左の内角を攻めるカットボールがあれば引き出しも増える」と目を輝かせた。

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