セ・リーグ来年度の日程発表 “不公平”解消へ9月最終週は“空白”

[ 2018年11月6日 13:47 ]

 セ・リーグは6日、来年度の日程を発表した。3月29日の開幕カード、DeNA―中日、阪神―ヤクルト(高校野球センバツ開催のため京セラドーム)、広島―巨人3連戦を皮切りにリーグ内対戦計125試合を行う。

 今日程の特徴は9月13日以降の第5クールで、23日までに試合を組み、同月最終週すべてを開けたこと。今季は台風や豪雨の影響で、阪神は最大14連戦(結局は10連戦に)が組まれたものの、球団間で不公平が生じないため、こうした措置が取られた。

 また今日程には記されていないが、第2クール以降から月曜日も予備日として柔軟に扱う案が球団間で話し合われている。セ・リーグの杵渕和秀統括は「私が知る限りでは滅多にないこと。今年のようなことが起こらないようにするためです」と話した。

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