広島本拠 大型ビジョン改修へ 観客に“心温まる”演出用意

[ 2018年11月6日 05:30 ]

改修されるマツダスタジアムの大型映像装置
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 広島の本拠・マツダスタジアムの大型映像装置が、今オフに改修されることが分かった。

 遠隔地にいるファンがリアルタイムでスクリーンに登場できるようになる見込みで、松田元オーナーは「例えば、東京にいる娘が突然登場し、球場にいる父親に“誕生日おめでとう。私もこっちで応援しているよ”と呼びかける。心が温まるじゃない」と話した。総工費は約3億7000万円。所有する広島市が今月末に着工し、来年2月末の完成を目指す。

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