マー君 ゴールドグラブ賞逃す「来シーズンこそは…!」

[ 2018年11月6日 05:30 ]

ヤンキースの田中
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 大リーグのゴールドグラブ賞が4日(日本時間5日)、発表され、日本選手でただ一人最終候補に入っていたヤンキースの田中は、日本投手として初の受賞を逃した。

 自身のツイッターでは「来シーズンこそは…!という思いです」とコメント。ア・リーグ投手部門はカイケル(アストロズ)が4度目の受賞。ワールドシリーズを制したレッドソックスからは右翼手ベッツら3人が選出。ナ・リーグの一塁手はF・フリーマン(ブレーブス)とリゾ(カブス)が、リーグでは11年ぶりの同時受賞となった。同賞は監督、コーチの投票などで選ばれる。

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