阪神 20安打13得点でまたも広島投手陣粉砕 広島相手に2試合連続2桁得点は今季初

[ 2018年9月6日 21:53 ]

セ・リーグ   阪神13―3広島 ( 2018年9月6日    マツダ )

<広・神>7回2死一、二塁、福留は中前適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 今季チーム最多の20安打を放った阪神が、広島に13―3で大勝して2連勝。借金を6に減らした。阪神5戦連続2桁安打。また、前日5日に11―3で広島を下しており、今季首位を独走する広島から2試合連続2桁得点するのは今回の阪神が初。なお、2試合連続大敗で2連敗を喫した広島だが、2位・ヤクルトが敗れたため優勝マジックは1つ減って「11」となった。

 阪神は3回、北條の中前適時打で1点先制。5回には打者10人で6連打を含む7安打を集中して一挙5点を加えると、6回にも福留の右越え14号2ランと陽川の左越え5号ソロで3点を加えて9点をリード。7回に福留の中前適時打で1点加えた後、8回には原口に代打3ランが飛び出して大勝した。

 広島は先発投手の岡田が5回11安打6失点でKOされ、2番手の飯田も代わりバナの6回に2本塁打を浴びるなど2回4失点。3番・丸が6回と8回に左越え33号、左越え34号と2打席連続ソロ本塁打を放ったが、3番手・藤井も代わりバナの8回に3ランを浴びるなど2回3失点と阪神打線の勢いを止めることはできなかった。

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