楽天・則本、自己最多14Kで7勝目!「残りの試合は全部勝つつもりで投げます」

[ 2018年9月6日 21:23 ]

パ・リーグ   楽天4―0オリックス ( 2018年9月6日    ほっと神戸 )

<オ・楽21>スタンドの声援に応える則本(撮影・後藤 正志)
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 楽天は、先発の則本が8回を投げて、自己最多となる14三振を奪う快投で今季7勝目をマークした。2桁三振は通算37度目となり、田中将大(現ヤンキース)の球団最多タイ記録に並んだ。

 則本は自身の投球を「オリックス打線が初球からドンドン(振って)きたので、(山下)斐紹とコミュニケーションを取った結果かなと思います」と振り返った。

 自己最多の14奪三振を取れたことについては「早いカウントで追い込めたので三振を取れたのかなと思います」と語った。

 田中の球団最多タイ記録に並ぶ通算37度目の2桁三振を取れたことについて聞かれると「そんなにどうこうというのはないので、また次の試合で勝てるように頑張ります」とだけ話した。

 今季7勝目をマークし、残り試合に向けて則本は「今シーズンは、個人としても不甲斐ない成績なので、自分が登板する残りの試合は全部勝つつもりで投げます」と気合いの宣言をした上でファンに向けて「なんとかもう少し声援を僕たちに送ってください」とメッセージを送った。

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