阪神・才木 広島打線から9奪三振で6回1失点 アクシデントから戻り3者連続三振

[ 2018年9月6日 22:12 ]

セ・リーグ   阪神13―3広島 ( 2018年9月6日    マツダ )

<広・神>5勝目を飾り、平田チーフ兼守備走塁コーチ(左)にねぎらわれて笑顔をみせる才木(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・才木浩人投手(19)が広島打線を6回3安打1失点に抑え、今季5勝目(7敗)をマークした。

 ラストイニングとなった6回に丸から一発を浴びて1点を失ったが、毎回の9奪三振。「まっすぐでファールとか空振りとか取れたっていうところが一番良かったかなと思います」と自身の投球を振り返った。

 「野手の方々が点を取ってくださったおかげで本当に楽に投げることができたので野手の皆さんのおかげかなと思います」と今季最多となる20安打を放ち、前夜に続いて13得点を挙げた打線に感謝。5回無死二塁の場面で足を気にする仕草を見せて1度ベンチ裏に下がるシーンもあったが、「すぐにトレーナーの方が処置してくださったんで、なんの違和感もなくその後も投げることができた」とマウンドに戻ると、3者連続三振に仕留める圧巻投球だった。

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