楽天・則本、自己最多14Kで通算37度目の2桁奪三振!マー君に並ぶ球団タイ記録

[ 2018年9月6日 20:50 ]

パ・リーグ   楽天―オリックス ( 2018年9月6日    ほっと神戸 )

<オ・楽21>1回裏先発登板する則本(撮影・後藤 正志)
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 楽天の則本昂大投手(27)は、6日にほっともっとフィールド神戸で行われたオリックス戦で2桁三振を奪い、田中将大の球団最多タイ記録となる通算37度目に並んだ。

 則本は、2回までは奪三振数が0も、3回から4回にかけて5連続三振を奪うなど量産。5回にも3者連続、6回にも宗、吉田から三振を奪い、二桁に乗せた。その後も三振を積み重ね、8回を投げて自己最多の14奪三振を記録した。

 則本は、2014年から4季連続でパ・リーグの最多奪三振のタイトルを受賞。今季も6日の試合開始前の時点でパ・リーグトップの148三振を奪っているが、今季の二桁奪三振は6月16日の阪神戦以来10試合ぶりだった。

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