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巨人 守備乱れ借金4 やや強い風に“苦戦”

セ・リーグ   巨人3―6DeNA ( 2018年9月5日    富山 )

<巨・D>初回、大和の打球を重信(左)が捕球できず二塁打にする(撮影・荻原 浩人)
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 巨人は守備のミスで失点を重ねて敗れ、借金は4に増えた。やや強い風の中、初回に中堅手・重信が大和の打球を捕球できず。7回も右翼手・亀井との間に大和の打球を落とし(いずれも記録は二塁打)、ともに失点につながった。

 高橋監督は「2つもそうだけど、小林も。(一時)逆転したので痛い」と指摘。小林は2―1の4回、本塁と三塁ベンチ間に上がった筒香の飛球を三塁手マギーに任せたが追い付けず、直後に同点本塁打を食らった。

 ▼巨人・岡本(3回に一時逆転となる29号2ラン)食らいついていった。そこ(30号)は意識していない。 試合結果

[ 2018年9月6日 05:30 ]

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