駒大 引退表明の広島・新井先輩に贈る連勝

[ 2018年9月6日 05:30 ]

東都大学野球第1週最終日   駒大10―9中大 ( 2018年9月5日    神宮 )

 2回戦2試合が行われた。現役引退を表明した広島・新井の母校、駒大は4番・岡田耕太一塁手(4年)の活躍などで中大に10―9と連勝し、勝ち点1を挙げた。リーグ4連覇を目指す東洋大も立正大に連勝した。

 4回まで10―0も最後は1点差。駒大・大倉孝一監督はため息をつきながら「オープン戦ならいろいろ言うけど、リーグ戦は勝つことが大きい」と前向きに捉えた。初回の単打から二塁打、三塁打と続き、7回には本塁打性のファウルを放った4番・岡田は「(サイクルは)気付いていたけど…。それより勝てたことに意味はある」。広島・新井の引退表明には「プロでも凄い成績を残された方。先輩として尊敬しています」と話した。

 ▼中大・清水達也監督(0―10から9点返すも連敗)序盤の失点が多すぎた。切り替えていきます。

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